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<title>現代医学からみる冷え症</title>
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<title>3月末から4月初めにかけての体調管理と鍼灸のすすめ</title>
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3月末から4月初めにかけての体調管理と鍼灸のすすめ春の訪れとともに、気温や生活環境が大きく変化する3月末から4月初めは、体調を崩しやすい時期です。この時期は「季節の変わり目」と「環境の変化」が重なり、身体にも心にも知らないうちに負担がかかります。こうした不調に対して、日常のセルフケアに加えて鍼灸を取り入れることで、より穏やかに春を乗り切ることができます。まず、この時期に多く見られるのが、だるさや疲労感、頭痛、めまい、不眠といった症状です。これらの背景には自律神経の乱れがあります。朝晩と日中の気温差が大きいため、体温調節がうまくいかず、体が常に緊張した状態になりやすいのです。鍼灸では、このような自律神経のバランスの乱れに対して、身体の調整機能を高める施術を行います。特定のツボに刺激を与えることで、交感神経と副交感神経の切り替えをスムーズにし、自然と「休める状態」へ導いていきます。施術後に体が軽くなったり、よく眠れるようになるのは、この働きによるものです。次に、胃腸の不調もこの時期に多く見られます。新生活や人間関係の変化によるストレスは、胃腸に影響しやすく、食欲不振や胃もたれ、便秘や下痢を引き起こします。鍼灸は、胃腸の働きを整えることにも非常に有効です。お腹や手足のツボを使って内臓の動きを活発にし、消化吸収を助けることで、体全体のエネルギーの巡りを改善します。薬に頼らず自然な形で整えたい方には、特におすすめです。また、春は花粉症の症状がピークを迎える時期でもあります。鼻水やくしゃみ、目のかゆみは体力を消耗させ、日常生活の質を下げてしまいます。鍼灸では、鼻や目の周囲、手足のツボを用いてアレルギー反応を緩和し、症状の軽減を目指します。継続的に施術を受けることで、症状が出にくくなる体質づくりにもつながります。さらに、肩こりや首こり、頭痛といった筋肉の緊張による不調も増える時期です。環境の変化による無意識の緊張や、寒暖差による筋肉のこわばりが原因です。鍼灸は、筋肉の深い部分にアプローチできるため、慢性的なこりや痛みの改善に効果的です。血流を促進し、筋肉の緊張を和らげることで、体が自然とリラックスした状態へと戻っていきます。そして、見逃せないのがメンタル面のケアです。春は新しいスタートの季節である一方、不安やストレスを感じやすい時期でもあります。鍼灸には、心身を落ち着かせる作用があります。施術中にリラックスして眠ってしまう方が多いのも特徴です。これは単なる気持ちの問題ではなく、神経系や血流に働きかけることで、身体から心を整えているためです。もちろん、日常生活でのセルフケアも大切です。首やお腹、足元を冷やさない工夫、ぬるめのお風呂にゆっくり浸かること、朝日を浴びて生活リズムを整えること、栄養バランスの取れた食事、無理のない運動など、基本的な生活習慣を整えることが土台となります。そのうえで鍼灸を取り入れることで、「自分では整えきれない部分」を補うことができます。いわば、セルフケアが日々のメンテナンスだとすれば、鍼灸は体の深い部分を整える専門的なケアです。この時期は特に「頑張ること」よりも「整えること」が重要です。体調の揺らぎを感じたときこそ、早めにケアを行うことで、大きな不調を防ぐことができます。3月末から4月初めは、これからの一年を元気に過ごすための準備期間ともいえます。鍼灸を上手に取り入れながら、自分の体と向き合い、無理のないペースで春を迎えていきましょう。健やかで心地よい季節を過ごすための一助となれば幸いです。
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<link>https://nobu-harikyu.com/blog/detail/20260327091327/</link>
<pubDate>Fri, 27 Mar 2026 10:09:00 +0900</pubDate>
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<title>春を健やかに迎えるために気をつけたいこと</title>
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2月下旬から3月へ2月下旬になると、寒さの中にも少しずつ春の気配が混じり始めます。けれど体の中は、まだ完全には春仕様になっていません。東洋医学では、冬は「腎」が主り、春は「肝」が主る季節と考えます。
腎は“ためる力”、肝は“巡らせる力”。2月下旬から3月に向かう今は、
ためていたエネルギーを外へ動かし始める移行期です。しかし今年のように雨が少なく乾燥が強い場合、体は思った以上に負担を受けています。日本では3月にかけてスギ花粉の飛散も本格化し、粘膜や皮膚への刺激も強まります。この時期に気をつけたいポイントを、わかりやすくお伝えします。①「動きすぎ」に注意春は活動的になりやすい季節です。
気分も少し上向きになり、何か始めたくなります。けれど体の土台（腎の力）がまだ十分でないまま動きすぎると、・疲れが抜けない
・頭痛が増える
・めまいがする
・イライラが強くなるといった症状が出やすくなります。春は急にアクセルを踏まないこと。
徐々に活動量を増やすことが大切です。②乾燥対策を続ける3月になっても空気はまだ乾いています。
乾燥は「肺」と「皮膚」を傷めます。・のどの違和感
・空咳
・鼻の乾燥
・肌のかゆみが続く場合は、体の潤い不足のサインです。水分は一度に大量ではなく、こまめに。
温かい飲み物がおすすめです。また、睡眠は“血”と“潤い”を養う大切な時間。
夜更かしは乾燥を助長します。③「巡らせる」より「整える」春になると「巡りを良くしましょう」という言葉をよく耳にします。
確かに肝の働きは巡らせることが大切です。しかし、乾燥が強い年は
巡らせすぎると消耗しやすいのが特徴です。無理な運動や強い刺激よりも、・軽い散歩
・ゆっくり深呼吸
・ストレッチなど、やさしく体をほぐすことを意識してください。④感情の揺れに気づく春は気持ちが揺れやすい季節です。・なんとなく不安
・怒りっぽい
・落ち込みやすい
・眠りが浅いこうした変化は、体が春に順応している途中のサインでもあります。大切なのは「無理に元気になろうとしない」こと。深呼吸をする。
目を休める。
少し早く布団に入る。それだけでも十分な養生になります。⑤冷えを残さない日中は暖かくても、朝晩はまだ冷えます。
首・お腹・足首は引き続き冷やさないようにしましょう。冷えが残ると、・腹痛
・下痢や便秘
・腰の重さなどが出やすくなります。春でも“冷え対策”はまだ必要です。3月を健やかに迎えるために2月下旬から3月は、
体がゆっくり目覚める準備期間です。焦らず、急がず、整える。睡眠を大切に
乾燥対策を続ける
動きすぎない
冷えを残さないこの4つを意識するだけで、春の不調は大きく減らせます。春は本来、のびやかで心地よい季節です。
体の土台を整えながら、少しずつ春のリズムに合わせていきましょう。不安な症状がある場合は、早めのケアがおすすめです。
小さな違和感のうちに整えることが、元気な春への近道です。どうぞ穏やかな春をお迎えください。
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<link>https://nobu-harikyu.com/blog/detail/20260226161310/</link>
<pubDate>Thu, 26 Feb 2026 16:28:00 +0900</pubDate>
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<title>今日の患者様　③</title>
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<![CDATA[
小学生の腰痛
小学生の腰痛。その原因は「冷え」でした。「小学生で腰痛？」
そう思われる方も多いかもしれません。今回来院されたのは、小学高学年の女の子。
「2週間ほど前から腰が痛む」と、祖父と一緒に来院されました。詳しくお話を伺うと、
何かの動作で腰を痛めた覚えはなく、激しい運動をしたわけでもありません。
転倒や事故、ケガなどもなく、ご本人もご家族も「原因がわからない」と困っているご様子でした。前にかがむ、反らす、ひねるといった動作を確認しても痛みは出ません。
しかし、座るとき、そして座った状態から立ち上がるときだけ痛みが出るという特徴がありました。痛む場所は「お尻の真ん中あたり」。
仙骨部周辺です。年齢的に生理との関係も考え確認しましたが、まだ始まっていないとのことでした。体を診て見えてきたこと
座位で触診すると、腰の下部から仙骨部にかけて張りが強く、硬さが目立ちます。
仰向けで腰の下に手を入れて軽く持ち上げるように触診すると、
「少し違和感がある」との反応。さらに全身を診ていくと、
体全体がひんやり冷たく、脈は深く沈み、
腹部にも本来の温かさがありません。足元を触ると、足先から太ももまで冷えが強く、冷えが下から上へ上がっている状態でした。「足、冷えている感じはある？」
と本人に尋ねると、
「うん、わかる」
と、はっきり自覚がありました。今回の腰痛の大きな原因は、**成長期の体に入り込んだ“冷え”**だと判断しました。冷えは、大人だけの問題ではありません
冷えというと、大人や女性の悩みと思われがちですが、
最近は子どもでも冷えが原因で不調を起こすケースが増えています。冷暖房の効いた環境、薄着の習慣、
体を温める下着や衣類を身につけない生活。一見快適でも、体の深部は意外なほど冷えています。子どもは自分の体調をうまく言葉にできません。
「なんとなく腰が痛い」
「違和感がある」
そんな曖昧な訴えの裏に、冷えが隠れていることも少なくありません。施術とご家庭でのケア施術では、体の内側から温まることを目的に鍼施術を行い、
特に足腰の巡りを良くするツボにお灸を施しました。施術が進むにつれ、足元がじんわり温かくなり、
「さっきより楽」
と、表情もやわらぎました。ご自宅でもケアができるよう、お灸のツボをお伝えし、
「体が冷えない服装を意識してみようね」
とお話ししました。保護者の方へ～こんな腰痛は要注意です～子どもが「腰が痛い」と言うと、
「成長痛かな」
「そのうち治るだろう」
と様子を見ることも多いと思います。ですが、
・動かしても痛くない
・座る、立つときだけ痛がる
・原因がはっきりしないこのような腰痛には、冷えが関係していることがあります。一度、お腹・腰・足先を触ってみてください。
冷たく感じる場合、体は冷えています。小学生の不調と、更年期世代の不調はつながっています
実は今回のような「冷えが原因の腰痛」は、
子どもだけの問題ではありません。当院に来られる更年期世代の女性の方々も、
原因がはっきりしない腰痛や下半身の違和感を訴えられることが多くあります。子どもの頃からの冷えや体質は、
年齢を重ねるにつれて形を変え、表に出てきます。痛みの原因は、痛い場所そのものではありませんでした。体はすべてつながっています。
冷え、巡り、緊張、生活習慣。
それらが積み重なり、ある日「症状」として現れます。当院では、
「なぜ今、この症状が出ているのか」
を一緒に確認しながら、体を整えていきます。ご相談・ご予約について
子どもの体の不調は、
「様子を見ていいのか迷う」
「どこに相談したらいいかわからない」
ということが少なくありません。当院では、痛みのある場所だけでなく、
体全体の状態や冷えを含めて丁寧に診ています。気になる症状があれば、どうぞお気軽にご相談ください。
早めに整えることが、これからの体を守ることにつながります。
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<link>https://nobu-harikyu.com/blog/detail/20260220182111/</link>
<pubDate>Mon, 23 Feb 2026 18:35:00 +0900</pubDate>
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<title>２月下旬から体の不調</title>
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<![CDATA[
2月下旬の体調不良について～乾燥が強い今、体に何が起きているのか～2月も下旬になると、暦の上では春に近づきます。しかし体の中はまだ「冬」の影響を色濃く残しています。さらに今年のように雨が少なく乾燥が強い場合、体には特有の変化が現れやすくなります。東洋医学では、この時期は「冬の腎」から「春の肝」へ移行する時期と考えます。腎は“ためる力”、肝は“巡らせる力”を担当します。
冬に蓄えたエネルギーを、春に向けて動かし始めるのが今の時期です。ところが、・冬の疲れが残っている
・体が冷えたまま
・空気が乾燥しているという条件が重なると、体はうまく順応できず、さまざまな不調が現れます。①のどや鼻の乾燥・空咳雨が少ないと、空気の乾燥が強まります。
東洋医学ではこれを「燥邪（そうじゃ）」と呼びます。燥邪は特に「肺」を傷つけます。・のどのヒリヒリ
・鼻の奥の乾燥
・痰の少ない咳
・声のかすれといった症状が出やすくなります。花粉症の方も、この時期から症状が出始めます。日本では特にスギ花粉が飛散し始めるため、乾燥と合わさって鼻やのどがより敏感になります。②皮膚のかゆみ・乾燥「血」は体を潤す働きをしています。
乾燥が続くと血の潤いが不足し、・皮膚のかゆみ
・粉をふく
・ひび割れが起こりやすくなります。これは“外の乾燥”だけでなく、体内の潤い不足が関係しています。③頭痛・めまい・目の疲れ春に向けて「肝」の働きが活発になります。しかし血や潤いが不足していると、肝のエネルギーが上に昇りやすくなります。・側頭部の頭痛
・目の奥の疲れ
・ふわっとするめまい
・イライラなどが増えてきます。④不眠や気分の不安定乾燥は“陰（うるおい）”を消耗させます。その結果、・寝つきが悪い
・夜中に目が覚める
・夢が多い
・気持ちが落ち着かないといった状態が出やすくなります。⑤便秘傾向乾燥が腸に及ぶと、・コロコロした便
・出にくさ
・お腹の張りが現れます。水分不足だけでなく、「潤い不足」が原因になっていることも少なくありません。今の時期の体の特徴今年のように乾燥が強い場合、“冷え”よりも“乾き”が主な問題になることが多いのが特徴です。そのため、・強く温めすぎる
・強く発散させすぎるは、かえって乾燥を悪化させることがあります。大切なのは、体を冷やさないこと
同時に潤いを補うこと
無理に発散させすぎないことです。ご自宅でできる養生・こまめな水分補給（常温～温かいもの）
・加湿
・首・お腹・足首を冷やさない
・早めの就寝
・目の使いすぎを避ける特に「睡眠」は血を養う大切な時間です。2月下旬は、「冬の疲れ」＋「春の動き」＋「乾燥」が重なる、とても繊細な時期です。今出ている不調は、体が春へ適応しようとするサインでもあります。無理に抑え込むのではなく、
体の声を丁寧に整えていくことが大切です。

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<link>https://nobu-harikyu.com/blog/detail/20260220174455/</link>
<pubDate>Fri, 20 Feb 2026 18:16:00 +0900</pubDate>
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<title>今の体に合った整え方してみませんか(^^♪</title>
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<![CDATA[
最近、
「以前より疲れやすくなった」
「寒くなると、あちこちがつらくなる」
そんな体の変化を感じていませんか。
50代・60代は、体のリズムが大きく変わる時期です。
若い頃と同じように過ごしているつもりでも、
回復に時間がかかったり、不調が長引いたりすることは珍しくありません。
それは決して、あなたが弱くなったからではありません。東洋医学では、年齢による変化や冷えを、自然な体の流れとして捉えます。
「悪いところだけ」を見るのではなく、
今の体がどんな状態にあるのか、全体の巡りやバランスを大切にします。
当院に来られる方の多くは、
「こんなことで相談していいのかな」
「もう年だから仕方ないのかも」
そう思いながら、長い間我慢を続けてこられた方です。鍼灸が初めての方は、
痛みや刺激に対する不安を感じるかもしれません。
当院では、強い刺激や無理な施術は行わず、
その日の体調に合わせた、やさしいケアを心がけています。
「思っていたより安心だった」と話される方がほとんどです。更年期の不調は、我慢を重ねるほど整うまでに時間がかかります。
「これくらいなら大丈夫」と思っている今こそ、
体を見直す大切なタイミングかもしれません。
はじめての方がほとんどです。
強い刺激や無理な施術は行いません。今の体に合ったケアをご提案します。
年齢のせいだと諦めてしまう前に、
今の体の声に、そっと耳を傾けてみませんか。
あなたが少しでも楽に毎日を過ごせるよう、
そのお手伝いができればと思っています。
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<link>https://nobu-harikyu.com/blog/detail/20260130170347/</link>
<pubDate>Fri, 30 Jan 2026 17:15:00 +0900</pubDate>
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<title>    お家でお灸　やってみよう(^^♪Ⅷ</title>
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<![CDATA[
寒暖差があってもストレスになるなんとなく、ストレスって人間対人間で感じるものと思われがちですが、季節の変わり目にも体は寒暖差疲労（かんだんさひろう）といわれているストレスを感じています。多少の温度差や少々の暑い・寒いなら「この季節はこんなもんだよねぇ～」で済ませられるのですが、近年の異常な温度差には体がついていけない状態で、皆さんうんざりですよね。人間がストレスを感じる一般的な温度差は１日のうちで５℃以上、７℃以上の急激な温度変化が自律神経を乱し寒暖差疲労（かんだんさひろう）を引き起こすようです。人は体の機能を守るために、体温を一定に保つ「ホメオスタシス（恒常性）」の仕組みが備わっています。この体温調節を担う自律神経（交感神経・副交感神経）が、温度変化に適応しようと奮闘し必要以上にエネルギーを消費してしまうことから疲労が蓄積します。疲労が蓄積されることにより、身体的・心理的な症状（ストレス）が現れます。身体的・心理的な症状（ストレス）にはいろいろあります。そんなストレスに、お灸はとても良く効きストレス緩和を促します。寒い冬などには特にお灸が大活躍です。ストレス緩和にも効果があり、お灸をすることにより体が温まり、体も心もホッとリラックスすることができますヾ(＠⌒ー⌒＠)ノ寒暖差疲労を感じたならば、「お家でホッとお灸タイム」です！そんなときの穴は内関穴（ないかんケツ）≪ツボのとり方≫手首のシワの中央から指を横に三本分、二本の筋（腱）の間、肘側。にりにあります。指で押すと痛く感じるところ。≪こんな時におすすめ≫胃痛・嘔吐・ストレス・ヒステリーなど神門穴（しんもんケツ）≪ツボのとり方≫手のひらを上にして、手首のシワの線上、小指側にあるくぼみ。やや痛むところ。≪こんな時におすすめ≫不眠症・恐怖症・ヒステリー・ストレスなど少しでも、不調を感じたら早めのお灸をヾ(≧▽≦*)o
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<link>https://nobu-harikyu.com/blog/detail/20251223135622/</link>
<pubDate>Tue, 23 Dec 2025 14:51:00 +0900</pubDate>
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<title>今日の患者様　②</title>
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<![CDATA[
スマホが手放せないという人があふれている世の中首のつけ根（耳たぶの下あたり）が首を動かしても痛み、触るとゴリゴリとして痛むと来られた20代後半の患者様。扁桃腺が腫れていると思っていたようなのですが、喉は「痛まない」と。歯や耳の調子にも別段何もないとのこと。触診すると耳たぶの下のリンパ節のあたりが腫れぼったく、押さえると中の方がゴリゴリと筋張り痛み、肩も異常に硬くこちらもまた筋張りカチカチになている。肩こりはあるが本人はそこまで感じていない様子。いつもの肩こりよりひどい凝りようで、きっと、この肩こりからくる、リンパ節の腫れではないだろうかと。そのひどい肩こりに思い当たるものはないのか尋ねたところ「今、スマホの（エックス）にはまりずっとスマホ画面とにらめっこをしている」と。（その（エックス）をすることで、小遣い稼ぎができるとのこと）随分な時間を費やしているのだろうと思われる、首と肩のこり（カチカチ・ゴリゴリ）でした。
気・血・水の流れを良くするため手足の穴にはりを施術し、脉が整ったところで、リンパ節の腫れ痛み症状に対する穴を取穴し患者様に痛みの変化の状態を尋ねました。随分楽になる（肩の筋張りも緩んでいる）とのことで、その穴（子午治療、公孫穴）にはりと灸点紙使用による透熱灸を施灸しました。頭部・首の硬いところもはりで整えると、随分痛みが楽になったと。安心して実家に帰省できますと、喜ばれてかえられました。
昨今、スマホによる首・肩・目の不調を訴える人がとても増えています。スマホっ首と言われるストレートネック。このストレートネックからの頭痛（ひどい人は吐き気なども）・目の諸症状（ドライアイ・眼精疲労・目の奥の痛みなど）・めまい・耳鳴り・手や腕のしびれ・自律神経の乱れ（不眠・倦怠感）・集中力の低下等々多岐にわたり症状が出現します。
ひとつでも当てはまる症状があるなら、早い目のはり灸施術治療をお勧めします。早く改善が見込めますよ～

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<link>https://nobu-harikyu.com/blog/detail/20251222135647/</link>
<pubDate>Mon, 22 Dec 2025 14:22:00 +0900</pubDate>
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<title>今日の患者様　➀</title>
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大腿部の外側が突っ張る「自転車で坂道を頑張ってこいでからなのか、両大腿部の外側が突っ張り、長く歩くのに痛みが出て支障がある」と言われる８０代の方。両大腿部の外側を触診すると、言われた通り突っ張って硬く、股関節周囲も硬くなっていました。足を動かすと突っ張てくるとのこと。両鼠径部から股関節周囲を、大腿部の外側の突っ張るところが緩むのを確認しながらはり（てい鍼）にて反応穴にはり施術をおこないます。随分柔らかく緩むのを患者様と共に確認してから横向きになっていただき、さらにまだ残っている突っ張り感に対して一部灸を施灸します。施灸している途中から「随分緩んできたのがわかります。」と患者様。後は背部腰部の硬いところ緩いところを均等になるよう鍼とお灸で整えます。終わる頃には、「体が随分軽くなりました。」と喜んで帰られました。調子の悪いところは早めの対処ですぜひ、はり灸をお試しくださいきっと、満足できるでしょう（*＾-＾*）
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<link>https://nobu-harikyu.com/blog/detail/20251219154351/</link>
<pubDate>Fri, 19 Dec 2025 16:48:00 +0900</pubDate>
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<title>    お家でお灸　やってみよう♪(^∇^*)ⅶ</title>
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<![CDATA[
寒い時期の古傷の痛みや不快感、腰・足・膝の鈍痛・違和感・こわばり感寒くなると、暖かい時期には落ち着いていた古傷（捻挫・骨折など）が痛んだり、こわばったり、また、腰や足・膝などがいつもより痛みだすこともしばしば
そんな時はお家でお灸をすると不調を軽減させることもできます。
捻挫痕や骨折痕は痛む場所に1・2個せんねん灸をすると痛みが軽減・消失したりもします。手術痕（手術直後はお灸しないでください。）の引きつり感などもゆるむことが多いです。
毎日お灸をすることで、嫌な痛みや、鈍痛・違和感・こわ張り感などが随分軽減されます。また、腰痛や大腿部・膝・ふくらはぎの、しくしく痛んだり、鈍痛であったり、痺れ痛みなどにもよく効きます。（ズキズキ痛んだり、激痛、熱感などがある場合はしないでください。）腰や大腿部後面・膝・ふくらはぎには、鍼灸院では一分灸をすえ、後、お家でお灸ができるように印をつけ、家族にお灸（せんねん灸）をしてもらう方もおられます。
私は小学３年生の時に虫垂炎になり手術をしました。昔だからなのか、手術痕が大きく太い傷になっています。この手術痕自体が痛んだり引きつれたりなどはないのだけれど、冷えたり、体調が悪くなると仙腸関節あたりが痛むことがあります。弟子時代に師匠にみていただいたところ、どうも虫垂炎の手術痕が原因で仙腸関節の方に痛みとして出てきているようだということがわかりました。調子が悪い時などは虫垂炎の手術痕に１・２個温灸などしました。
今現在はそこまでの痛みなどがないので、お灸をすることがほぼなくなっています(^^♪
このように手術痕が原因になったり、古傷がなかなか改善しないことも多くみられます。調子がなかなか良くならないな~と思われる方は鍼灸院で傷などをみてもらうと、お家でお灸をすることもできるかと思います。お灸に慣れだすと、いろいろご自身でも、これはお灸できるできないがわかるようになってきますよ～ヾ(≧▽≦*)oぜひぜひ、身近にお灸を「お家でホッとお灸タイム」楽しんでください
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<link>https://nobu-harikyu.com/blog/detail/20251215145837/</link>
<pubDate>Mon, 15 Dec 2025 15:21:00 +0900</pubDate>
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<title> お家でお灸　やってみよう♪(´▽｀) Ⅵ</title>
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<![CDATA[
お灸の温度の違いと特徴お灸の種類や据え方などいろいろお伝えしましたが、お灸の温度をお伝えしていませんでした。
お灸の温度の違いは、使用する材料・形状・施術方法によりかわり、体への作用も少しずつ違ってきます。１直接灸（じかきゅう）・透熱灸艾を肌に直接のせて施灸する昔ながらのお灸焼灼灸たこや魚の目などに施灸
最も熱いお灸温度６０８０℃
特徴ピリッ・チクッとした熱さがある。
作用強い刺激で、ひどい痛みや症状などに良く効きます。２間接灸艾と皮膚の間に塩・ニンニク・ショウガなど何かを挟むもの。温灸。適度に熱いお灸温度４０５０℃前後
特徴心地よい温かさで、やけどをしにくい。
作用血行促進・筋肉のゆるみ・リラックス効果３台座灸（せんねん灸）底に厚紙や和紙があるタイプ（せんねん灸にはいろいろタイプがあり、温度もタイプ別に違いがあります。）
温度４０５０℃
特徴心地よい温かさで、やけどをしにくい。
作用血行促進・筋肉のゆるみ・リラックス効果４箱灸・棒灸肌に直接触れず、遠赤外線のように温める。（妊活・高齢者・敏感な方におすすめ）
最もソフトで温度３０４０℃
温かさが長持ち特徴とても優しい温かさ
作用冷えや慢性的な疲労に良い
以前お伝えしたようにお灸にはいろいろな種類・据え方・温度があり患者様の症状・体質などにより変えてお灸を据えさせていただきます。
間接灸や台座灸はお家でも楽しめますので、「お家でホッとお灸タイム」を楽しんでください

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<link>https://nobu-harikyu.com/blog/detail/20251212114243/</link>
<pubDate>Fri, 12 Dec 2025 14:49:00 +0900</pubDate>
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