お家でお灸 やってみよう♪(^∇^*)ⅲ
2025/11/18
お灸の呼び方・仕方・数え方
前回のお話から、お家でお灸をするのに「どんなお灸?」から「このお灸!」にしようかな~(*'▽')になってきましたか?
温灸をする艾(もぐさ)の種類にいろいろと等級があるとお話ししました。せんねん灸やかまや灸にも段階があり、とても弱い熱さから、とても強い熱さまであります。症状に合わせて使い分けることもありますが、やはり、心地よく苦痛にならない気持ちの良いお灸が心も体もリラクッスでき「お家でお灸を❣」には良いように思います。
温灸はホッとリラクゼーションできるものでやってみましょう(*^-^*)
さて 直接肌にお灸をするやいとですが、透熱灸(とうねつきゅう)・直接灸(じかきゅう)という言い方もあります。
お灸を形作る言い方を、「ひねる」といいます。
形作ったものを数えることを、「壮(そう)」と数えます。1壮(いっそう)、2壮(にそう)というように数えます。
やいとの形にもいろいろあり、普通の場合、半米粒(はんべいりゅう)米粒の半分のものを指でひねって作ります。その他、ごま粒・糸状・米粒・小豆などなど症状に合わせて円錐状に作ります。
お灸を形作る「ひねり」ですが、これにも技があり、力を入れずに優しく柔らかく「ひねる」ことで優しい熱さになります。これは、普通にやいとを「すえる(お灸に火をつけて、お灸をすること)」する時に良く使います。又、強く圧を加えながら「ひねる」とカチカチのものができあがります。これは、魚の目・タコなどの上に置いてお灸をします。
人の症状にはいろいろありますので、その状態によりごま粒灸を使ったり糸状灸にしたり、半米粒灸であったり温灸・台座灸であったりとこれもまた多種・多様です。
お灸って本当にいろいろな症状に効き、おもしろい⋯と思います(^^♪
何かお困りの症状があれば、ぜひお近くの鍼灸院でツボをみてもらってください❣
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のぶ はり灸院
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